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Posted by だてBLOG運営事務局 at

ペット栄養管理士について

2013年04月29日

ペットを飼う人が増え、
ペットを大事にする人たちが増えてきていることもあり、
ペットにかかわる仕事も以前と比べるとかなり増えてきたのではないでしょうか。

「ペット栄養管理士」もそういう仕事の一つです。

ペット栄養管理士の資格を取得するためには、
ペット栄養管理士認定試験に合格し、
日本ペット栄養学会の会員となって管理士名簿に登録することが必要となります。

2002年5月に設けられましたので、まだ歴史は浅い認定資格です。

ペット栄養管理士認定試験を受験するための資格は、
ペット栄養士管理士養成講習会ですべての教程を終了しなければいけません。

と同時に、大学において、獣医学・畜産学(応用動物学・資源動物学・動物生産学・応用生命科学・応用生物科学・生物機能科学・生物資源科学等)・農芸化学のいずれの過程を修めたもの。
前各号と同等、もしくはそれ以上の資格を有すると認定されたもの、と定められています。

けっこうハードルが高いといえば高いです。

ちなみに、このペット栄養士養成講習会では、
ペットフード総論・ペット基礎栄養学・ペット臨床栄養学(衛生学)を学びます。

講習会の開催は、東京のみとなっているようです。
講習会についての日時や場所、そして料金など詳しい内容は、
「日本ペット栄養学会」HPをご覧ください。

民間の資格で、国家資格ではありません。

これからは、ペットも人間同様のサービスを受けさせたいという飼い主も増えていくでしょうし、
ペットの健康や長寿を願う飼い主の方々がペットの栄養管理にも関心を高めていくことでしょう。

今後、この「ペット栄養管理士」は需要が増えていく可能性も高いのではないでしょうか。
  


Posted by 栄養士ミサ at 16:56Comments(0)ペット栄養管理士

栄養士になるには

2012年11月27日

栄養士という仕事は、食について専門的な知識を持ち、
人々の健康維持や健康管理のサポートをするの仕事です。

栄養士の主な仕事として上げられるのは、
「給食管理」と「栄養指導」です。

栄養士という仕事に就くには、栄養士免許が必要なのですが、
栄養士免許は独学で取得することはできません。

高校を卒業後、国が指定した養成施設(学校など)を卒業することが必要になります。

養成施設とは、2年制及び3年制の短期大学や専門学校、または4年制の大学となります。
これらのいずれかの学校を卒業し、決められた課程を修了すれば栄養士免許を取得することができます。

学校を卒業して栄養士免許を取得したとしても、
必ずしも栄養士として仕事に就けるわけではありません。

現状としては、仕事の現場では「管理栄養士」を求めている場合が多いからです。

「管理栄養士」の資格を取るには
受験資格を得るために実務経験をつむか、
管理栄養士養成施設への編入をするとう方法があります。

このように、栄養士として仕事に就くには、
ある程度というか、かなりの時間と労力、
そして勉強にお金もかかるという現実もあります。
  


Posted by 栄養士ミサ at 15:49Comments(0)栄養士と栄養士の仕事

栄養士の就職状況

2012年08月28日

栄養士としての就職先としては、病院、学校、企業などの給食施設、健康保険組合、福祉施設、保健所や保健センター、研究機関や教育機関などを思い浮かべるのではないかと思います。

しかし、栄養士の勉強を終えて就職をするとなると、必ずしもこのような施設への就職ということにはなりません。

例えば、病院を例にとれば、看護士は何人・何十人という人が働いていますが、栄養士は1人~4人前後と数が少なく、その分、就職できる人数が少ないということになります。


このような状況から、卒業後に栄養士という仕事に就ける人は半分以下といわれていまする

[新卒求人の求人開始時期]
新卒者の求人がくる時期はおおよそ以下のようになっています。
・給食受託会社などの一般企業が5~6月ごろ。
・病院や施設など、直属の栄養士の募集が8~9月ごろ。
・保健所など公的施設の募集が10月過ぎとなる場合が多いようです。

病院や施設などは管理栄養士を求めている場合がく、栄養士資格しか取得できない学校は就職に不利となっているようです。

ですので、栄養士資格のみの場合は、働きながら管理栄養士受験資格を得なければならなく、したがって施設や病院の調理師として働いて実務経験をつむ例もあるようです。

いずれにしましても、栄養士の学校へ入学するときに卒業生の就職状況はどうなっているのか学校に直接聞いたり、情報を集めたりすることが必要ですし、入学後は自分が就職したい就職先に就職するには何が必要かなどしっかり知り、先生の助言を得たりして卒業後を見据えて勉強や就職活動していくことが大切です。
  


Posted by 栄養士ミサ at 16:17Comments(0)栄養士と栄養士の仕事

管理栄養士になるには

2012年05月29日

管理栄養士になる道筋としていちばん一般的なのは、管理栄養士養成学校を卒業して国家試験を受験する方法です。

管理栄養士養成の学校には4年制大学、もしくは4年制専門学校の管理栄養士課程があります。
これらの4年生が付こうを卒業すると、実務経験がなくても、卒業することで管理栄養士の国家試験受験資格を得られます。

上記以外ですと、栄養士の資格を取得し、一定期間の実務経験をすると、管理栄養士の国家試験受験資格を得られます。

管理栄養士国家試験はとても狭き門といわれており、
毎年2万人以上の栄養士が管理栄養士国家試験を受けているのですが、合格率は15~20%ほどとなっています。

合格率が低く難しい試験の一つではありますが、それだけ知識が求められるということでもあります。

医療の現場ではNST(栄養サポートチーム)がおかれるようになり、管理栄養士が求められる現場も多くなっており、このような仕事は栄養士のままで就くことができません。

施設の献立を考える仕事ではなく、もっと専門的に栄養指導などに関わる仕事がしたいと思うのであれば、管理栄養士の資格は必須です。

  


Posted by 栄養士ミサ at 14:07Comments(0)栄養士と栄養士の仕事

WiFiルーターのレンタル貸し出し

2012年05月29日

※この記事は相互リンクの記事です。

スマートフォンを携帯電話回線だとつながりづらかったり通信スピードが遅いということで
WiFiルーターを使って通信する人がいますよね。

また。PCでネット接続するとき、
外出先でも、どこにいても繋ぎたいということで、
WiFiルーターを使っている人もいます。

WiFiルーターの会社として有名なのが、
イーモバイルアクセス社とUQWuiMAX社です。

でも契約するとなると、携帯電話と同じで、
2年契約にすることによって通信料金や端末代が安くなるシステムで、
2年未満で解約をすると端末代の残金などを支払わなければいけないんです。

モバイルWiFiルーターって、いざ使ってみると、
思っていたより使う頻度が少なかったとか、
通信速度が思ったより遅いとか、
提供エリアに満足できなかったとかで、
解約をするひともけっこういるのでとか。

そういう解約理由は使ってみないと分からないことがほとんどで、
ならは、1ヶ月や2ヶ月お試しで使ってみて、良ければ契約したいと思う人も多いのではと思うのですが、
そういう人はモバイルWiFiルーターをレンタルして使ってみると良いそうです。

1ヶ月5千円くらいでレンタルできるそうです。

レンタルで使ってみて、
うんこれなら継続して使ってみたいと思ったら
正式に契約して使うのが良いそうです。

モバイルWiFiルーターにつてい詳しく書かれているのがこちらです ⇒ http://xn--5cka4kcd6b8cb.com/
  


Posted by 栄養士ミサ at 13:50Comments(0)相互リンク

栄養士の仕事先

2009年10月07日

栄養士の仕事というと、学校や病院の食事の献立を考える人、
と思われている方が多いのですが、
栄養士や管理栄養士の仕事先・就職先はけっこう多様です。

学校や病院はもちろんのこと、福祉施設、企業などの給食施設、健康保険組合、保健所や保健センター、
また民間・公共の研究機関や教育機関、などなと栄養士や栄養管理士は食に関する専門家として、
様々な機関や場所で必要とされているようです。

また栄養士や管理栄養士は給食業務のない現場でも必要とさ仕事場となります。

例えば、保健所や保健センターに勤務する栄養士は、
都道府県または市町村単位で、保健・医療・福祉の総合サービス展開する一員として
地域の住民への保健サービスに関わる仕事をしています。

地域に住む人々の病気や健康に関する問題点などを調査し、
政府による国民の健康づくり運動「健康日本21」を軸に望ましいケアプランを作ったり実践にむけて支援、
そして評価するというような内容の仕事をします。
いわば地域住民の食と健康面におけるプランナーまたはコーディネイターのような仕事です。

以上のような公的機関ではなく、食品メーカーなどで働く栄養士や管理栄養士もいます。

栄養士は食に関する専門家ですので、食品に関連す業界では広く栄養士を必要とします。
例えば、食品メーカーはもとより、調理器具メーカー、製薬会社、食品生産者や加工業の団体、
もっと身近なところとしてはスーパーやデパート、外食産業などももあります。
また顧客を対象としての栄養・食事相談と指導など食に関するアドバイザー的な仕事、
さらに食品衛生のインストラクターとして活躍する栄養士もいます。

他にも大学などの研究機関、民間企業の研究室や開発室での実験や商品開発、
品質管理などもまた栄養士の仕事場となります。

栄養士・管理栄養士といってもその仕事は、
実に多岐多様にわたり、自身に合った活躍の場を選ぶことが出来ます。  


Posted by 栄養士ミサ at 17:57Comments(0)栄養士と栄養士の仕事

病院での栄養士

2009年10月07日

病院勤務栄養士の主な仕事内容は、
栄養指導業務、献立業務、食数管理、衛生管理などとなります。

栄養指導業務は実際に患者さん個別に、
病状や検査の数値に応じて、栄養バランスなどを考慮した献立つくりや、
栄養摂取・食事摂取の指導をします。

献立業務は、献立の作成はもちろんのこと食材の発注や調理員さんへの調理指導などが主な仕事となります。
病院ということですので、献立は沢山の種類を考えなければなりません。
一般食、カロリー・エネルギー制限食、減塩食、脂肪制限食、たんぱく制限食、高たんぱく食などの治療食。
食事を食べる能力に応じた、全粥食、流動食など、たくさんの種類の献立を立てなければなりません。

このように仕事内容が多いことから、
大きな規模の病院では、栄養士をある程度の人数をおき、
各々仕事を分担して行っているところも多いです。

また、病院によっては給食受託会社の委託しているところもあります。
このような病院は栄養士の仕事としては栄養指導が主な仕事となります。

病院の栄養士としては、病気と食事に関する知識も積み重ねていく必要もあります。
  
タグ :病院栄養士


Posted by 栄養士ミサ at 17:56Comments(0)栄養士と栄養士の仕事