管理栄養士になるには

2012年05月29日

管理栄養士になる道筋としていちばん一般的なのは、管理栄養士養成学校を卒業して国家試験を受験する方法です。

管理栄養士養成の学校には4年制大学、もしくは4年制専門学校の管理栄養士課程があります。
これらの4年生が付こうを卒業すると、実務経験がなくても、卒業することで管理栄養士の国家試験受験資格を得られます。

上記以外ですと、栄養士の資格を取得し、一定期間の実務経験をすると、管理栄養士の国家試験受験資格を得られます。

管理栄養士国家試験はとても狭き門といわれており、
毎年2万人以上の栄養士が管理栄養士国家試験を受けているのですが、合格率は15~20%ほどとなっています。

合格率が低く難しい試験の一つではありますが、それだけ知識が求められるということでもあります。

医療の現場ではNST(栄養サポートチーム)がおかれるようになり、管理栄養士が求められる現場も多くなっており、このような仕事は栄養士のままで就くことができません。

施設の献立を考える仕事ではなく、もっと専門的に栄養指導などに関わる仕事がしたいと思うのであれば、管理栄養士の資格は必須です。




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