病院での栄養士

2009年10月07日

病院勤務栄養士の主な仕事内容は、
栄養指導業務、献立業務、食数管理、衛生管理などとなります。

栄養指導業務は実際に患者さん個別に、
病状や検査の数値に応じて、栄養バランスなどを考慮した献立つくりや、
栄養摂取・食事摂取の指導をします。

献立業務は、献立の作成はもちろんのこと食材の発注や調理員さんへの調理指導などが主な仕事となります。
病院ということですので、献立は沢山の種類を考えなければなりません。
一般食、カロリー・エネルギー制限食、減塩食、脂肪制限食、たんぱく制限食、高たんぱく食などの治療食。
食事を食べる能力に応じた、全粥食、流動食など、たくさんの種類の献立を立てなければなりません。

このように仕事内容が多いことから、
大きな規模の病院では、栄養士をある程度の人数をおき、
各々仕事を分担して行っているところも多いです。

また、病院によっては給食受託会社の委託しているところもあります。
このような病院は栄養士の仕事としては栄養指導が主な仕事となります。

病院の栄養士としては、病気と食事に関する知識も積み重ねていく必要もあります。


タグ :病院栄養士

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