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栄養士・管理栄養士の資格取得

2014年05月03日

栄養士は学校、病院、社会福祉施設、会社などで給食の献立作成や給食の計画を行います。
その他には、食品会社やスポーツ施設で栄養指導をしたり、
フードコーディネーターとして雑誌で活躍する人もいます。

管理栄養士は栄養士の国家資格ですが、
栄養士の仕事の中でも「複雑または困難な仕事」を行います。

近年においては、生活習慣病の増大や高齢化社会の進行にともない、
管理栄養士は社会的に重要性が高まっています。

栄養士の資格は栄養士養成課程を終えると取得することができます。

管理栄養士は栄養士もしくは管理栄養士養成課程を終え、
場合によっては実務経験を積んだ後、
国家試験に合格すると取得することができます。

管理栄養士の国家試験は難易度が高く、
合格率は20%から30%と低い数字になっています。

このように栄養士、管理栄養士の資格取得は容易ではありません。

途中で挫折しないためには求められる資質と自分の適性を見極めることが大切です。

栄養士、管理栄養士に求められる資質は、
調理や食材、栄養、健康、嗜好、食文化など、
食に関わるあらゆることに関心を持っているということです。

そして調理の技術とともに、条件に合わせて調理を工夫したり、
手に入らない材料があればそれに代わる食材や調理法を提案できる柔軟性が求められます。

また管理栄養士は多く人と協力しながら仕事を進めるため、コミュニケーション能力も重要です。

さらに資格取得後も、専門知識と技術の向上のための努力を続ける姿勢が求められます。

そして何よりも人を健康へ導く管理栄養士には、
自身の健康管理がしっかりできることが重要な資質といえます。
  


Posted by 栄養士ミサ at 15:15Comments(0)栄養士と栄養士の仕事

スポーツ栄養士という仕事

2014年03月07日

『スポーツ栄養士』という資格はないのですが、
スポーツの現場でアスリートなどに対して栄養サポートにあたる
管理栄養士や栄養士のことをスポーツ栄養士といいます。

プロスポーツ選手や一流のアスリートは
何人ものサポートスタッフの協力を得て、トレーニングを行っています。
彼らにとって食事や栄養面でのサポートも大変重要で、
専門のスタッフがついている場合も少なくありません。

その専門スタッフとしてスポーツ栄養士も参加することが多く、
スポーツ栄養士は選手の栄養管理が主な仕事となります。

アストリートたちの生活スタイルやコンディションを把握した上で、
最適な献立を作ったり、選手や指導者にスポーツ栄養の知識を広めています。

スポーツ栄養士はプロスポーツ選手やアスリートと仕事ができるので、
スポーツ栄養士に憧れる人も少なくないようですが、
実際にスポーツ栄養士となるのはとても狭き門と言われています。

将来的にスポーツ栄養士を目指すのであれば、
まずは管理栄養士の資格を取得することです。

最近では、スポーツ栄養士を目指す人のための講習会なども開かれているようですので、
そういった場に積極的に参加し、自身の知識増やし、また人脈を作っていくことも大切なようです。
  


Posted by 栄養士ミサ at 17:39Comments(0)栄養士と栄養士の仕事

栄養士の職場

2013年07月10日

管理栄養士の代表的な職場の一つとして病院があります。
管理栄養士は病院での給食管理だけでなく、医療分野においても、病気の治療や予防、患者さんの食事と栄養の管理、栄養指導などをおこないます。

小学校や中学校では、給食管理のほかにも、
子供たちへ食に関する教育や指導も行い、
栄養や職についての相談に応じるという役割もあります。
「食育」ということが重視されつつあり、家庭や学校における「食」のあり方を教育・指導し、子供たちの健やかで元気な成長をサポートする役割もあります。

福祉施設での勤務においては、
入居者の体調や病状に合わせて栄養管理と給食管理を行う役割があります。
現在、介護施設や障害者施設では常勤の管理栄養士の配置が義務付けられており、
入所者一人一人の栄養状態や健康状態を正しく把握し、
その状態に合わせて栄養管理を実施していく役割を担っています。

保健所などの行政機関に勤務する場合は、
地域における健康教育、栄養相談、食環境整備などの活動を行う役割があります。
近年では健診制度が改正されて、保健指導の役割を新たに担う管理栄養士が注目を集めています。

以上の他にも管理栄養士の活躍の場は数多くあります。
人々の「健康」や「命」と密接に関わる「食」の専門家として、
今後ますます活躍の場が広がっていくと考えられています。
  


Posted by 栄養士ミサ at 16:24Comments(0)栄養士と栄養士の仕事

栄養士になるには

2012年11月27日

栄養士という仕事は、食について専門的な知識を持ち、
人々の健康維持や健康管理のサポートをするの仕事です。

栄養士の主な仕事として上げられるのは、
「給食管理」と「栄養指導」です。

栄養士という仕事に就くには、栄養士免許が必要なのですが、
栄養士免許は独学で取得することはできません。

高校を卒業後、国が指定した養成施設(学校など)を卒業することが必要になります。

養成施設とは、2年制及び3年制の短期大学や専門学校、または4年制の大学となります。
これらのいずれかの学校を卒業し、決められた課程を修了すれば栄養士免許を取得することができます。

学校を卒業して栄養士免許を取得したとしても、
必ずしも栄養士として仕事に就けるわけではありません。

現状としては、仕事の現場では「管理栄養士」を求めている場合が多いからです。

「管理栄養士」の資格を取るには
受験資格を得るために実務経験をつむか、
管理栄養士養成施設への編入をするとう方法があります。

このように、栄養士として仕事に就くには、
ある程度というか、かなりの時間と労力、
そして勉強にお金もかかるという現実もあります。
  


Posted by 栄養士ミサ at 15:49Comments(0)栄養士と栄養士の仕事

栄養士の就職状況

2012年08月28日

栄養士としての就職先としては、病院、学校、企業などの給食施設、健康保険組合、福祉施設、保健所や保健センター、研究機関や教育機関などを思い浮かべるのではないかと思います。

しかし、栄養士の勉強を終えて就職をするとなると、必ずしもこのような施設への就職ということにはなりません。

例えば、病院を例にとれば、看護士は何人・何十人という人が働いていますが、栄養士は1人~4人前後と数が少なく、その分、就職できる人数が少ないということになります。


このような状況から、卒業後に栄養士という仕事に就ける人は半分以下といわれていまする

[新卒求人の求人開始時期]
新卒者の求人がくる時期はおおよそ以下のようになっています。
・給食受託会社などの一般企業が5~6月ごろ。
・病院や施設など、直属の栄養士の募集が8~9月ごろ。
・保健所など公的施設の募集が10月過ぎとなる場合が多いようです。

病院や施設などは管理栄養士を求めている場合がく、栄養士資格しか取得できない学校は就職に不利となっているようです。

ですので、栄養士資格のみの場合は、働きながら管理栄養士受験資格を得なければならなく、したがって施設や病院の調理師として働いて実務経験をつむ例もあるようです。

いずれにしましても、栄養士の学校へ入学するときに卒業生の就職状況はどうなっているのか学校に直接聞いたり、情報を集めたりすることが必要ですし、入学後は自分が就職したい就職先に就職するには何が必要かなどしっかり知り、先生の助言を得たりして卒業後を見据えて勉強や就職活動していくことが大切です。
  


Posted by 栄養士ミサ at 16:17Comments(0)栄養士と栄養士の仕事

管理栄養士になるには

2012年05月29日

管理栄養士になる道筋としていちばん一般的なのは、管理栄養士養成学校を卒業して国家試験を受験する方法です。

管理栄養士養成の学校には4年制大学、もしくは4年制専門学校の管理栄養士課程があります。
これらの4年生が付こうを卒業すると、実務経験がなくても、卒業することで管理栄養士の国家試験受験資格を得られます。

上記以外ですと、栄養士の資格を取得し、一定期間の実務経験をすると、管理栄養士の国家試験受験資格を得られます。

管理栄養士国家試験はとても狭き門といわれており、
毎年2万人以上の栄養士が管理栄養士国家試験を受けているのですが、合格率は15~20%ほどとなっています。

合格率が低く難しい試験の一つではありますが、それだけ知識が求められるということでもあります。

医療の現場ではNST(栄養サポートチーム)がおかれるようになり、管理栄養士が求められる現場も多くなっており、このような仕事は栄養士のままで就くことができません。

施設の献立を考える仕事ではなく、もっと専門的に栄養指導などに関わる仕事がしたいと思うのであれば、管理栄養士の資格は必須です。

  


Posted by 栄養士ミサ at 14:07Comments(0)栄養士と栄養士の仕事

栄養士の仕事先

2009年10月07日

栄養士の仕事というと、学校や病院の食事の献立を考える人、
と思われている方が多いのですが、
栄養士や管理栄養士の仕事先・就職先はけっこう多様です。

学校や病院はもちろんのこと、福祉施設、企業などの給食施設、健康保険組合、保健所や保健センター、
また民間・公共の研究機関や教育機関、などなと栄養士や栄養管理士は食に関する専門家として、
様々な機関や場所で必要とされているようです。

また栄養士や管理栄養士は給食業務のない現場でも必要とさ仕事場となります。

例えば、保健所や保健センターに勤務する栄養士は、
都道府県または市町村単位で、保健・医療・福祉の総合サービス展開する一員として
地域の住民への保健サービスに関わる仕事をしています。

地域に住む人々の病気や健康に関する問題点などを調査し、
政府による国民の健康づくり運動「健康日本21」を軸に望ましいケアプランを作ったり実践にむけて支援、
そして評価するというような内容の仕事をします。
いわば地域住民の食と健康面におけるプランナーまたはコーディネイターのような仕事です。

以上のような公的機関ではなく、食品メーカーなどで働く栄養士や管理栄養士もいます。

栄養士は食に関する専門家ですので、食品に関連す業界では広く栄養士を必要とします。
例えば、食品メーカーはもとより、調理器具メーカー、製薬会社、食品生産者や加工業の団体、
もっと身近なところとしてはスーパーやデパート、外食産業などももあります。
また顧客を対象としての栄養・食事相談と指導など食に関するアドバイザー的な仕事、
さらに食品衛生のインストラクターとして活躍する栄養士もいます。

他にも大学などの研究機関、民間企業の研究室や開発室での実験や商品開発、
品質管理などもまた栄養士の仕事場となります。

栄養士・管理栄養士といってもその仕事は、
実に多岐多様にわたり、自身に合った活躍の場を選ぶことが出来ます。  


Posted by 栄養士ミサ at 17:57Comments(0)栄養士と栄養士の仕事

病院での栄養士

2009年10月07日

病院勤務栄養士の主な仕事内容は、
栄養指導業務、献立業務、食数管理、衛生管理などとなります。

栄養指導業務は実際に患者さん個別に、
病状や検査の数値に応じて、栄養バランスなどを考慮した献立つくりや、
栄養摂取・食事摂取の指導をします。

献立業務は、献立の作成はもちろんのこと食材の発注や調理員さんへの調理指導などが主な仕事となります。
病院ということですので、献立は沢山の種類を考えなければなりません。
一般食、カロリー・エネルギー制限食、減塩食、脂肪制限食、たんぱく制限食、高たんぱく食などの治療食。
食事を食べる能力に応じた、全粥食、流動食など、たくさんの種類の献立を立てなければなりません。

このように仕事内容が多いことから、
大きな規模の病院では、栄養士をある程度の人数をおき、
各々仕事を分担して行っているところも多いです。

また、病院によっては給食受託会社の委託しているところもあります。
このような病院は栄養士の仕事としては栄養指導が主な仕事となります。

病院の栄養士としては、病気と食事に関する知識も積み重ねていく必要もあります。
  
タグ :病院栄養士


Posted by 栄養士ミサ at 17:56Comments(0)栄養士と栄養士の仕事

福祉施設での栄養士

2009年10月07日

福祉施設は「児童福祉施設」と「社会福祉施設」に分けられています。

【児童福祉施設】
保育園、乳児院、児童養護施設、知的障害児施設、肢体不自由児施設、児童自立支援施設など。

【社会福祉施設】
老人福祉施設、身体障害者援護施設など。

今後日本社会は高齢化が急速に進んでいく状態にあり、
社会福祉施設での栄養士の需要は益々高くなっていくことが予想されます。

社会福祉施設での栄養士の仕事としては、
献立の作成、食材の発注、調理員へ栄養に関する知識の向上などの指導、
給食施設の衛生管理などがあります。
また施設利用者個々の身体状況などに応じた献立作成や栄養指導もあります。

特に、高齢者福祉施設の場合、利用者は高齢者ですから、様々な疾患を抱えていることが考えられます。
さらには、食事を取るこど自体が難しい状況にあるという場合も考えられます。
したがいまして、カロリー制限食、減塩食、脂肪制限食、たんぱく制限食、高たんぱく食などの治療食の献立作り、
食べる能力が衰えている方のための、きざみ食、流動食の献立を立てる必要もあるでしょう。

以上のように、各々の体調や健康状態に合った献立を考えると同時に、
美味しく楽しめる食事であることも併せて考える必要もあります。

「特定給食施設であって、特別の栄養管理が必要なものとして厚生労働省令で定めるところにより都道府県知事が指定する施設」の設置者は、当該特定給食施設に管理栄養士を置かなければならないことを健康増進法で定めています。
したがいまして、福祉施設においては、栄養士よりも管理栄養士が求められているとも言えるでしょう。
  


Posted by 栄養士ミサ at 17:44Comments(0)栄養士と栄養士の仕事

学校での栄養士

2009年09月23日

学校で働く栄養士は学校栄養士と呼び、ほとんどの場合は学校の栄養職員として働きます。

学校栄養士の仕事内容とはどのようなものか。
仕事内容としては二つに大きく分けることができます。

まず一つ目は献立全般に関わる仕事です。
誰でも思い浮かぶ献立作成ですが、児童・生徒・学生の栄養所要量を考えながら献立を作ります。
次に、その献立に基づいて、食材等の発注を業者にし、調理職員の方へ調理法の指示をします。

また事務的な仕事として、調味料などの在庫管理、納品伝票の整理、帳簿作成、
請求書処理などもあります。

二つ目に上げられるのが児童・生徒・学生への栄養教育です。
学校によって違うところもありますが、各教室をまわっての食や栄養に関しての講義や指導、
給食便りなどの発行物の作成、掲示物の作成、先生へ提供する資料の作成などをおこないます。

学校栄養士と言えば、給食の献立を考えればいいと思われがちですが
事務関連の仕事、そして教育の場であることから子供たちへの食育など、
その仕事内容は案外と多岐にわたっています。

補足になりますが、2005年度から栄養教諭という資格が出来たのをご存知でしょうか。
栄養教諭とは、児童・生徒の栄養の指導や管理を行う教員免許状の栄養教諭普通免許状を有する人です。
栄養教諭になるには、前提として栄養士や管理栄養士の資格が必要です。

この資格は実施されてまだ数年ですから、認知度も低く、実際に配置している学校数も少ないようです。
しかし、食育の大切さを叫ばれている中、子供たちが将来にわたって健康的に生活ができるように、
基本となる学校給食を活用し、さらには栄養や食に関する指導・教育をしていくということで
日本人の健康をサポートするという大きな期待が込められています。

医療費や福祉関係にかかる費用を、
健康維持という側面から減らしていきたいという国の政策の一環でもあるようです。

このように学校栄養士にしろ、栄養教諭にしろ、
次世代、次々世代を担っていく子供たちに、
食と栄養という健康の基本について指導・教育する立場というのは、
やりがいのある仕事と感じる方も多いのではないでしょうか。
  


Posted by 栄養士ミサ at 14:02Comments(0)栄養士と栄養士の仕事